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GLASSHOPPER

気になった漫画の紹介、趣味のグラスリッツェン製作過程を上げています。

ようこそ!

当ブログのお越しいただきありがとうございます!

 初めまして、八角(読:やすみ)と申します。

このブログでは、趣味のグラスリッツェンの製作過程や彫り方・技法等を載せていきたいと思います。彫り方・技法のほうはまた別途記事を作ります

 また、気になった漫画、おススメの漫画などを紹介していきます

漫画紹介-王ドロボウJING&KING OF BANDIT JING-

某本屋の一言

「小学生の頃にコミックボンボンを読んでいた人の7割は、オタクに。コロコロコミックを読んでいた人の3割は、DQNに。両方読んでいた人は、ボンボンとコロコロがミックスされて、完全変態となるんだなこれが。」

 

 今回ご紹介するのは、かつて講談社から刊行されていた漫画雑誌「マガジンZ」と

コミックボンボン」で連載されていた王ドロボウジンとKING OF BANDIT JING

紹介。

 

王ドロボウJING新装版(1) (KCデラックス)

王ドロボウJING新装版(1) (KCデラックス)

 

 

 

KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC)

KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC)

 

 ーーーあらすじ

輝くものは星さえも、尊きものは命さえも盗む王ドロボウの末裔、ジンとその相棒の

キールが目的のものを盗むまでの冒険物語である

 

 

見どころとして、王ドロボウの方は初期のころ少年漫画らしい展開で進むのですが

途中から絵画のような不気味な画風になっており、確実に掲載誌を間違えたんじゃないかと思うくらいの画力の高い漫画になっております。

 KING DF BANDIT JINGの方はマガジンZに移籍したこともあってかさらに磨きがかかっております。特に赤い風車と恋愛税編がおすすめです

 

気になった人は是非一読してみてはどうでしょうか

 

グラスリッツェン使用道具など

 ここ6年弱グラスリッツェンをやり始めてから、画材の変遷がものすごい頻度であったのですが、最近落ち着いてきたので備忘録も兼ねて今現在使用しているものをまとめてみたいと思います。

 

使用工具

  • Mr.meister HP-300
  • 手彫り用の針・ホルダー
  • ダイヤモンドDペン、Dペン
  • キズミルーペ(BAUSCH製5倍、SPIEGEL PRO1000)
  • ダイヤモンドビット
  • セラミック砥石(#240,#400,#800,#1200)

ざっと現在私が使用している画材。少しでもグラスリッツェンをやり始める人の参考になれば幸いです。次回あたりは、基本的な彫り方なんか書けたらいいなぁと考え中。

tutanai漫画紹介 KEYMAN -THE HAND OF JUDGMENT -  

 ジャバウォッキー恋情デスペラードに続きアメコミチックな漫画

KEYMAN -THE HAND OF JUDGMENT - の紹介

 

KEYMAN(1) (RYU COMICS)

KEYMAN(1) (RYU COMICS)

 

 1920年代のアメリカをモチーフとした街・ロックヴィルシティ。
そこは超人的な力を持つヒーロー「キーマン」が街の平和を守っていた。
だがキーマンは何者かに殺害されてしまう。
事件捜査に赴いたアレックス刑事は、謎の少女・ネクロとバディを組み、社会の暗部に巣喰う悪の組織と戦いを繰り広げていくことに...  月刊comic リュウ より引用

 4年程前から書籍版のニンジャスレイヤーとともに買い始めた本。初めて購入した訳は、ニンジャスレイヤーの挿絵があまりに恰好良かったから。 緻密な絵、アメコミ独特の「CHING」や「BLAM]といった擬音、そして骨太なストーリー。

 凄いです、凄すぎますよ、わらいなく先生!

まるで、アメコミなベルセルクやぁ!vo.彦摩呂

 兎にも角にもおススメな一冊。現在12巻まで刊行中で、次巻完結らしいです。

わらいなく先生の次回作首を長くして待ってます。

tutanai漫画紹介-アンダーカレント-

 よくマニアックな本を見つけるために、わざわざ遠い本屋まで足を運ぶことがあり

某市のヴィレッジヴァンガードにて表紙に心惹かれ、購入してみました。

 

アンダーカレント  アフタヌーンKCDX

アンダーカレント アフタヌーンKCDX

 

  ーーーーあらすじ

ほんとうはすべて知っていた。心の底流(undercurrent)が導く結末を。夫が失踪し、家業の銭湯も手につかず、途方に暮れる女。やがて銭湯を再開した女を、目立たず語らずひっそりと支える男。穏やかな日々の底で悲劇と喜劇が交差し、出会って離れる人間の、充実感と喪失感が深く流れる

amazon より引用

  漫画ではない、映画である。サラサラと流れるように日常が進む中で、登場人物、

特に主人公カナエの心の流れを描ききっている素晴らしい作品でした。

アフタヌーンKCDX、映画、コアな漫画が好きな人は是非、是非、一読、一読。

tutanai漫画紹介-恋情デスペラード-

 天才・鬼才・奇才・偉才と漫画の帯に書かれているこの言葉。

今日は上の四つの中から「奇才と思った作者アントンシクの漫画を紹介

 ーーーーあらすじ

この世のどこかにいるという、
貴方に出会うその日まで。
女一匹旅ガラス、大荒野を今日もゆく。 ーーamazon より引用ーー

 最初はwebで試し読みして、「う~ん、、、」と思っていたのだが、これがまた続きが気になってしょうがない。だめもとで買ってみたところ、これがまた面白かった。

第一話で「う~ん、、、」と感じてしまったのは、まだまだエンジンがかかっていなかっただけ、第二話、第三話と読み進めていくうちに物語に見事引き込まれてしまった。

 まず、西部劇なのに時代劇という点。リボルバーギミックを仕込んだ鉄腕な乙女、紋子。劇中で使用されるBLAM!といった英語のオノマトペ。そしてチャンバラである。

 ごった煮である。くどいくらいのごった煮である。だが、くどくない。それどころかいい味をストーリーが進んでいくうちに引き出し、夢中にさせてくれる。

 スチームパンク、チャンバラ、西部劇、アントンシク。このどれかにビビビッときたら是非、是非、一読、一読。

 現在は1、2巻が刊行されています、近々三巻が発売されるらしいので、され次第

本屋に直行して購入しよう。いやしなければ

tutanai漫画紹介-ジャバウォッキー-

 記念すべき漫画レビュー第一号の作品は、ノブナガンなどで有名な久正人の作品「ジャバウォッキー」です。

 

 

マガジンZKCは休刊しており、現在はアース・スターコミックスから新装版が出されております

ーーーーーあらすじ(wikiから引用)

恐竜は絶滅していなかった。白亜紀末期の大絶滅を生き残り、直立二足歩行に進化した恐竜達は、独自の技術と能力によって歴史の裏舞台に暗躍していた。元英国情報部のリリー・アプリコットは、任務の途中出会ったオヴィラプトルのサバタにスカウトされ、結社「イフの城」のメンバーとなる。イフの城の目的は「明日を救う」こと。

19世紀末の世界各地を舞台に、リリーとサバタのコンビが恐竜絡みの事件に臨む。

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 ーーーーーー以下レビュー

  • 斬新なコマ割り
  • 活き活きとしたキャラクター達と痺れるセリフ
  • アメコミに影響を受けた白黒がハッキリとした久正人の特徴的な画風

スピード感あふれる戦闘シーンのおかげか7巻まで一気読みしてしまいました。個人的には読みやすかったですね。恐竜・偉人・アメコミ・久正人作品が好きな人・一風変わった作品が見たい人は是非是、一読、一読。

 また、続編のジャバウォッキー1914がネメシスで連載中です。現在単行本は2巻でております。こちらもぜひ読んでみてください。

 

ジャバウォッキー1914(1) (シリウスKC)

ジャバウォッキー1914(1) (シリウスKC)